N.Y出身のADAM KIMMELは、大学時代は建築学を専攻しながらも、彼と友人のために作っていた洋服のデザインがきっかけとなり、その後、イタリアの最上級の工場でカットやパターンなど本格的な服作りの背景を学んで、ブランドを立ち上げるまでにいたりました。
彼の最初のコレクションは2004年にParisのColetteのみで展開し、その後2005FWシーズンからN.Yコレクションに参加して、ファッションデザイナーとしてデビューしています。
まだ31歳という若さながら、彼を取り巻く豊富な人脈から2010FWのジョージ・コンド、2011FWのダン・アトーなど、通常ではありえないようなビッグなアーティストとのコラボレーションを次々と実現させ、様々なアメリカのカルチャーを世界に発信しています。