TOMORROWLAND ONLINE STORE TOMORROWLAND collection TOMORROWLAND BACCA KNOTT SOULEIADO GALERIE VIE DES PRÉS MACPHEE CABAN SLIDE ARROW SLIDE ARROW
  • IN FOCUS

in FOCUS
今年らしいショートアウター5選

都市生活者には、都市生活者なりのスタイルと秩序がある。例えば、暖房が効いたビルと、北風吹き荒む路上とのコントラストに耐え、複雑な路線図の地下鉄を有料乗り換えアプリでスマートに乗り継ぐ車のヘッドライトに照らされながら246を自転車で移動する日もあれば、雨の日に混雑する交差点を避けスマートにタクシーに乗り込んで...寒暖を繰り返す都市生活者の冬には、適切な温度調整と動きやすさ、TPOにあったアウターが不可欠だ。しかも、ここは都市。どんな気温だろうが、私なりにおしゃれに過ごしたいのだ。こんな冬の始まりに必要な、今年らしいショート丈のアウターを見つけよう。

 

Text_@agurikawashima

 

WOMENS

BLOUSON / MAME KUROGOUCHI

110

ブルゾン[MAME KUROGOUCHI]:37079507034 / ¥115,000(+tax)

絶妙なフェミニンさとバランス感で、羽織るだけでシックな女性になれる〈Mame Kurogouchi〉のブルゾン。ボリュームたっぷりの袖や、ラメのきいたツイード生地に乙女心を馳せる。友人と交換するために小さく切ったキラキラのシールに、学問には全く不必要であろうラメラメのペンなど、など。小さく美しい文具たちは、小学生の私と友人の大切なコミュニケーションツールだった。多感な少女時代を90年代に生きた私は30歳をとうに越え、ヒールやジャケットを着こなすようになったけれど、このタイミングで大人の女性の隠し味としてファンシーをひとさじ。ブルーとブラックのレザートリミングでグッとで引き締めて、颯爽と東京の街を歩きたい。

※上記展開店舗は在庫状況により異なる場合がございます。

 

DOWN CAPE / TOGA PULLA

110

ダウンケープ[TOGA PULLA]:37089508033 / ¥39,000(+tax)

「大枚叩いて買ったアウター、長い冬にはどうしても飽きてしまうの」と、重くかさばるビッグシルエットのウールコートを羽織ったまま嘆く昨年のあなた。こんな普遍的なイシューに2019年冬、1つの答えが登場。今期はアウターやジャケット、ニットなどの冬服にプラスワンできる一風変わったアイテムが目白押しで、このダウンケープもその1つ。クールな光沢を放つレッドカラーが印象的で、素材感や作りから、リラックスしているのか、それともバリバリにモードな気分なのか、一見曖昧なところが〈TOGA PULLA〉らしい。見ての通り、使い方はあなた次第。クローゼットを開け放って、手持ちの服を次々にスタイリングするのが楽しみになるアイテムだ

※上記展開店舗は在庫状況により異なる場合がございます。

 

DOWN JACKET / MM6 MAISON MARGIELA

110

ダウンジャケット[MM6 MAISON MARGIELA]:37089508028 / ¥124,000(+tax)

「黒いダウン」と書くと、実家の母が犬の散歩をするときに着るそれ、はたまた田舎の祖父が早朝散歩に着るそれ、と、ファッションとは程遠い日本の冬の日常の風景が目に浮かんでしまう。いかにもこれはダウンが、軽く暖かく、老若男女が広く着る事ができる「スーパー実用着」故のイメージでもある。70年代にアウトドアから街に溢れ出したダウンジャケットは、そもそもファッショナブルなものでははなく、機能を評価された実用的なものだった。ここ数年のダウンジャケットリバイバルで、冬のアウターとしての最高の機能性に、様々なブランドが惜しげもなくデザインを足し、進化が止まらない。この〈MM6〉のダウンジャケットも言わば「黒いダウン」だが、ショートな着丈もワイドな袖の作り、フードのシルエットなど、前述のイメージとはかけ離れたトレンド感あるスーパー実用着に仕上がっている。

※上記展開店舗は在庫状況により異なる場合がございます。

 

 

MENS

MOUTON JACKET / MAISON MARGIELA

110

ムートンジャケット[MAISON MARGIELA]:52089508015 / ¥473,000(+tax)

メンズのトレンドは息が長い。というより、歴史あるミリタリーやワークのデザインを踏襲したデザインが多いので、一度大流行したところで易々とクローゼットに仕舞われることが少ないのだろう。1940年代に米軍パイロットのためにデザインされたミリタリーアウターの定番、MA-1も2010年代以降のトレンドとして長きにわたって君臨し続けている。Googleで調べても「MA-1 流行 いつまで」等、おしゃれの賞味期限に敏感な人々の検索履歴が目を引く。〈Maison Margiela〉のMA-1は、粗野でワイルドなイメージの強かったナイロン素材ではなく、ブラックムートンがシックでリッチ。胸のパッチやポケットなど細部までMA-1らしいデザインが踏襲されている。定番化されたも同然のデザインがレザーでアップデートされれば、もはや一生物と言えるだろう。

※上記展開店舗は在庫状況により異なる場合がございます。

 

DOWN JACKET / ARC’TERYX VEILANCE

110

ダウンジャケット[ARC’TERYX VEILANCE]:52089508029 / ¥165,000(+tax)

ジャスティン・ビーバー、ドレイクにライアン・ゴズリング…言うまでもなくアメリカ人でしょ?と思っていたセレブが実はカナダ人だということは多い。アウトドアブランド〈ARC’TERYX〉も実はカナダ発祥。高機能素材や独自パーツ、洗練されたデザインで人気が高い〈ARC’TERYXの中でも〈ARC’TERYX VEILANCE〉は都市に合わせてさらにスマートにブラッシュアップされた雰囲気が魅力だ。一見タイトでスマートなシルエットに見えるが、内側は立派なダウンジャケット。ゴアテックスファブリックに、防水ピットジッパー、ドローコードなどスマートすぎるデザインは最新のApple製品に触れるような戸惑いを伴う高揚感がある。もこもこのダウンが苦手な人にもしっくりハマる人気モデルの再発、国内ではエディションのみの展開。

※上記展開店舗は在庫状況により異なる場合がございます。

 

 

RELATED SNAP

RELATED POST